AGIOの中のメッシュ形状の「AGIO Mesh」。センターから10本のスポークが出て、その中間付近から2つに枝分かれして、それぞれがピアスボルト付近に向かって伸びています。AGIO Meshも他のデザイン同様に、メッシュの枝と枝の隙間からブレーキキャリパーが見えるため、レッドやイエローの明るい色を選ぶと、「AGIO Mesh」の特徴をより生かすことが出来そうですね。キャリパーカラー選びには悩むと思います。

AGIOの中の10本スポークのスポークセンターにスリットが入った「AGIO S Ten」。スポークホイールというより、どちらかと言うとメッシュホイールに近いかもしれません。センターからリム部分に伸びる足の部分の形が、センターからリムに向かうにつれ、スリットの幅が狭まり、「S Nine」とは全く違う印象を与えています。ピアスボルト付近にかかるデザインも、自然に溶け込むようにデザインされていて、非常にスッキリと見せています。

AGIOの9本スポーク「Nine」の特徴的な迫力のある長く伸びたスポークの中央にシャープなスリットが入り、ピアスボルト付近まで延びたスリットが、「Nine」とはまったく別のイメージを与えてくれます。AGIO S Nineは、Nineにくらべディスクデザインがスッキリした印象を受けるとともに、シャープに開いたスリットの隙間からもブレーキキャリパーが見えるため、キャリパーカラー選びには悩むと思います。

AGIOの中で特殊なスポーク形状を持つ「AGIO StaR」。ネーミングからも分かるとおり、スター=星をイメージしたデザインになっています。センターから5本のスポークが出て、その中間付近から2つに別れ、それぞれがリムに向かって伸びています、独特の雰囲気を持ち、フェンダーアーチの中に佇む姿には、見るものを引き付ける力を感じます。

AGIOの中の13本スポークのスポークセンターにスリットが入った「AGIO Thirteen」。ジェットエンジンのタービンを思わせる、整然と並んだ13本のスポーク。1本1本のスポークが太すぎないデザインの為、13本と言う数多いスポークがありながら、必要以上に存在を主張しない高級感、絶妙なバランスを保っているように感じます。

AGIOの中でも力強いデザインの「AGIO Nine」。9本の剣のようなスポークが力強く、リム部分まで綺麗に伸びています。一見、武骨な印象を受けますが、実際は、洗練かつ緻密に計算されたデザインを感じとれることでしょう。やはりNineはディープリムが似合います。見る人に力強さ、迫力を感じさせるホイールです。色はポリッシュも新鮮な印象を受けますが、ブラックペイントなども似合いそうです。

AGIOの5本スポーク[Five」の特徴的な長く伸びたスポークの中央にシャープなスリットが入り、ピアスボルト付近まで延びたスリットの中央には「Five」では隠れているピアスボルトの1本が、そのスリットの間に現れます。ホイールナット付近のデザイン処理も、見事にスリットと融合していて、美しいです。 AGIO S Fiveもシャープに開いたスリットの隙間からブレーキキャリパーが見えるため、レッドやイエローの明るい色を選ぶと、「AGIO S Five」の特徴を存分にアピールできます。

AGIOの中では比較的シンプルなデザインの「AGIO Five」。「AGIO Five」はFiveの名の通り、エンド部分まで長く伸びた五本のスポークが特徴的なAGIOです。 AGIOのロゴの入るセンターキャップ周辺は、一段、滑らかに落とし込まれたデザインになっていて、シンプルな中に拘りが見えます。 AGIO Fiveはディスクデザイン的に、ホイールの奥、つまりブレーキ部分が良く見えます。
